趣味・食・遊ぶ

言ノ葉ノ箱
歌人、作家として活動する東さんが短歌を通じて綴るエッセー。1963年、広島県安佐町(現広島市安佐北区)生まれ。96年、第7回歌壇賞受賞。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』(ともに本阿弥書店)、小説『長崎くんの指』(マガジンハウス)、『とりつくしま』(筑摩書房)、『ゆずゆずり』(集英社)、『薬屋のタバサ』(新潮社)、『らいほうさんの場所』(文藝春秋)、『甘い水』(リトルモア)、絵本『あめ ぽぽぽ』『ほわほわさくら』(ともにくもん出版)、エッセー集『今日のビタミン*短歌添え*』(本阿弥書店)、詩歌集『回転ドアは、順番に』(穂村弘と共著/ちくま文庫)、などがある。「言ノ葉ノ箱」ではカメラ撮影にも挑んでいます。

記事一覧

  • 息づく食の道具たち (2016/6/29) 

     調理道具などを扱う店が軒を連ねる東京都台東区の「かっぱ橋」と呼ばれる地域は、漢字で書くと「合羽橋」となる。私財を投じて、水はけの悪かったこの地の治水を行った合羽屋喜八という人物にちなんでいる、とい…

  • 5年目の夏に (2016/6/6) 

     NHKのハートネットTVによる「震災を詠む2016」というイベントが、福島県郡山市にある奥羽大で行われた。この番組では、東日本震災が起きた2011年から震災に関わる「震災短歌」を毎年募集しており、…

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