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中国新聞SELECT釣りコーナー(コラム「釣りのススメ」)
中国新聞SELECT(セレクト)の釣りコーナー(毎週土曜日)がさらに充実しました。週替わりの釣りコラムとみなさんの釣果を掲載します。
コラム「釣りのススメ」
私の釣果(みなさんの釣果を写真付きでお寄せください)

記事一覧

  • 日本海での泳がせ 湾内でアジを餌に狙う (2017/12/2) 

     瀬戸内海ではカレイ釣りが本格化しているが、ちょっと目先を変えて、山陰でマゴチやヒラメを狙ってみても面白い。向かう道中、秋から冬へと移り変わる中国山地の景色も楽しめる。  冬場の日本海は荒れがちだ…

  • 憧れの八里が瀬 連なる岩礁、高級魚生息 (2017/11/25) 

     山口県の萩沖に浮かぶ見島を北上すると、釣り人憧れの通称「八里が瀬」がある。8里、つまり約30キロにわたって海底に岩礁が連なることからこう呼ばれる。  天然の魚礁にはマグロ、ヒラマサ、ブリ、アコウ…

  • タチウオの誘い方 朝夕以外は広範囲探る (2017/11/18) 

     陸からタチウオを狙うには、浅場に寄ってくる朝夕まずめや夜が中心。常夜灯のある堤防や岸壁が釣りやすい。ルアーは、ミノーやバイブレーションなどのプラスチック製か、メタルジグやジグヘッドなどの金属製。海…

  • タチウオの生態 底付近、横泳ぎでも捕食 (2017/11/11) 

     護岸や遊漁船から手軽に狙えるタチウオ。その生息域は主に豊後水道で、瀬戸内海西部で釣れるタチウオはそこから入ってきた派生群と考えられる。昼間は深場に潜み、夜になると浅場へ摂餌回遊する。  タチウオ…

  • 五目釣り 初心者でもアタリ頻発 (2017/10/28) 

     秋が深まり、タチウオが産卵期に入った。11月初旬にかけて続き、ただでさえ気難しいタチウオがさらに釣りづらくなる。この状況は産卵とも関係しているのかもしれない。  この時季は「明日の釣りが分からな…

  • 走りガレイ 水温下がる場所狙おう (2017/10/21) 

     俳句で「走り蕎麦(そば)」という秋の季語がある。完熟するまで待てずに、まだ青みがかった実で打った蕎麦のことだ。  この言葉はカレイ釣り師にも通じる。私の仲間は9月23日、シーズンインを待ちきれず…

  • ティップラン・エギング 夜船で狙うアオリイカ (2017/10/14) 

     ことしは広島湾でアオリイカがよく釣れている。磯や護岸、防波堤、ゴロタ浜といろんなポイントで楽しめ、昼、夜とも狙える。私がなかでもお勧めするのは船からの夜の「ティップラン・エギング」だ。  釣り方…

  • 秋のカマス 反応見ながらリグ操作 (2017/10/7) 

     秋の釣りといえばエギングを思い浮かべるアングラーが多いと思うが、私のお勧めはカマスだ。餌木でアオリイカを狙っていて姿が見えると、すぐにタックルをカマス用に替える。この釣りが大好きなのは、ライトリグ…

  • スレイカ対策 餌木の形や動き一工夫 (2017/9/30) 

     ことしはアオリイカが好調と聞く。だが、アオリイカの数が多いほど、釣れにくい「スレイカ」が増えるともされる。  そもそも、イカたちは無脊椎動物では最大サイズの脳を持ち、頭がいい。それゆえ、「海の霊…

  • アオリイカ開幕 浅場で餌木はね上げる (2017/9/23) 

     空にいわし雲が浮かぶ頃から、瀬戸内海でアオリイカが釣れ始める。小型は水深2メートルほどの浅場まで餌を食べに入ってくるので、満潮前後を狙い釣行してみよう。砂浜も人の頭くらいの石があればアオリイカが付…