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中国新聞SELECT釣りコーナー(コラム「釣りのススメ」)
中国新聞SELECT(セレクト)の釣りコーナー(毎週土曜日)がさらに充実しました。週替わりの釣りコラムとみなさんの釣果を掲載します。
コラム「釣りのススメ」
私の釣果(みなさんの釣果を写真付きでお寄せください)

記事一覧

  • テンヤで狙うタチウオ 合わせ時判断、経験で差 (2016/11/26) 

     朝夕は寒さを感じる季節になり、釣魚も冬の魚へと主役が変わりつつある。これからの時季にお薦めなのがタチウオ。この魚を狙うにはルアー釣りなどいろいろな方法があるが、今回は私がはまっている船からのテンヤ…

  • 餌木 サイズや色、使い分けて (2016/11/19) 

     ことしはアオリイカが豊漁で、餌木の売れ行きも好調だ。各メーカーからいろんな大きさのものや、色の違う餌木が発売され、どれを使うか、悩みの種だ。生態的にイカは餌木をどう見ているのだろうか。  餌木の…

  • 秋のサバ 湾内の小イワシ目安に (2016/11/12) 

     11月に入ると、広島湾でサバが釣れ始める。闇夜は餌を追って湾内に集まってくることが多く、小イワシがいるかどうかを目安に場所を探すといい。見当たらなければ常夜灯がある場所を狙う。午後8時から午前0時…

  • 盛期のカレイ アタリ微妙、さお先注視 (2016/11/5) 

     瀬戸内海でも早い場所では9月末からカレイが釣れ始めている。ただ、どのポイントでも同じように、とはいかない。やはり、カレイ釣り場によって早くから寄り付く場所、移動しながら一時的に滞在する場所、産卵の…

  • エリアフィッシング開幕 ルアーや毛針選びが鍵 (2016/10/29) 

     朝夕の冷え込みを感じ始めた。水温が下がり、エリアフィッシング(管理釣り場)シーズンが開幕した。この釣りを簡単に説明すると、ルアーやフライ(毛針)で楽しめる釣り堀だ。魚釣りの最大の難しさは魚を探すこ…

  • イカ墨の効果 仲間に危険を知らせる (2016/10/22) 

     アオリイカは、世界一イカ好きの日本人が「イカの王様」と呼ぶ。うま味のベースの核酸関連物質や遊離アミノ酸が豊富で、その味は折り紙付きだ。遊離アミノ酸の中でもプロリン、グリシン、アラニンという甘味系が…

  • タチウオ釣り 棚合わせ・餌の動きが鍵 (2016/10/15) 

     船釣りでは、船長が魚の居場所に案内してくれる。タチウオ釣りの場合、腹の減った状態だと離れた場所からも食いついてくる。かなり大きなサンマにもかみつく。こうして毎回荒食いしてくれれば誰でも楽しめるが、…

  • 乗っ込みカレイ 潮流速く水温低い所に (2016/10/8) 

     愛犬との散歩道、ことしもどこからともなくキンモクセイの甘い香りが漂う季節になった。このコーナーで昨年書いたように、この香りがカレイシーズンの到来を告げている。やはり、というか、場所によってはもう、…

  • アオリイカ入門 見える獲物、エギングで (2016/10/1) 

     海野徹也准教授が先週書かれていたように、ことしは天候に恵まれ、アオリイカの成育が順調だ。久しぶりに「好調」の釣果情報が飛び交っている。「釣れる」と言われると、経験はなくても挑戦してみたくなる釣り人…

  • アオリイカ 猛暑で少雨の年は豊漁 (2016/9/24) 

     お盆を過ぎると、アオリイカの稚イカが湧いたように現れる。5〜7月にふ化した時の大きさ(胴長)は5ミリほどだが、成長が驚異的に早く、1カ月半で10倍の約50ミリに育つ。若イカは「一潮(15日)ごとに…