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中国新聞SELECT釣りコーナー(コラム「釣りのススメ」)
中国新聞SELECT(セレクト)の釣りコーナー(毎週土曜日)がさらに充実しました。週替わりの釣りコラムとみなさんの釣果を掲載します。
コラム「釣りのススメ」
私の釣果(みなさんの釣果を写真付きでお寄せください)

記事一覧

  • ウミタナゴ 小型針で波止際攻める (2020/3/14) 

     広島湾で最も水温が低くなる春先は、チヌもマダイも釣れにくくなる。そんな中、寒ければ寒いほどよく釣れる魚がいる。メバルとウミタナゴだ。  かつて波止でメバル釣りをしていて、ほかの魚が時々見えるが全…

  • 春のアイナメ 藻場や岩場の際攻めて (2020/3/7) 

     投げ釣りのターゲットでは、アイナメが3〜5月、おいしい時季を迎える。地方によっては「モミダネウシナイ」と呼ばれる。あまりに美味なので、大切なもみと交換しても食べたいというのが由来だとされる。  …

  • 船釣りの入り口 仕掛けや餌、事前に確認 (2020/2/29) 

     今回は、船釣りのことを書こうと思います。ちなみに、中国地方では「ふなづり」と読みますが、関東方面では「ふねづり」と言います。鮒(ふな)釣りが盛んな地域で、船と鮒を間違えないためのようです。  さ…

  • 激流攻略 流れの筋見極め、まき餌 (2020/2/22) 

     右に左に手前に沖にと、めまぐるしく変わる激流に遭遇すると「よう釣らん」と尻込みしてしまう仲間も多い。しかも、流れは人が速歩きするほどのスピードで、渦巻く潮に仕掛けを乗せて釣るのだから、なかなかに厄…

  • 豊田湖のワカサギ初挑戦 5時間で63匹 (2020/2/15) 

     ワカサギ釣りというと、雪が積もった極寒の湖で氷に穴を開けて狙うイメージだが、中国地方では下関市の豊田湖で手軽にできる。今回は桟橋から挑戦した。貸しボートもある。この魚は日本各地の湖に生息し、「公魚…

  • 危険学ぶグレ 刺し餌の流し方に工夫を (2020/2/8) 

     磯から狙うフカセ釣りのターゲットの代表格といえばグレ。強烈な引きを求めて四国や九州に遠征する釣り人も多い。グレ釣りの棚(深さ)は浅く、2〜3ヒロ(3〜5メートル)が標準だ。普段は根に潜んでいる魚だ…

  • 産卵明けのスズキ 常夜灯の周辺が狙い目 (2020/2/1) 

     2月の極寒の夜、広島の海では産卵を終えた大きなスズキが餌を待ち構えている。不思議なことに、この時季の深夜は風が収まり、無風状態の釣りやすい条件がそろう。ベイトの小イカが回遊してくるので、常夜灯周辺…

  • 冬ギス 緩やかな潮流の港内で (2020/1/25) 

     魚には旬があるといわれる。キスの場合、釣れ盛る夏場の淡泊な味が旬とされるが、脂が乗った冬も捨てがたい。  水温や餌など条件が整えば、キスはひと夏に何度も産卵を繰り返すので、夏場は味が淡泊になり、…

  • 極寒期のチヌのまき餌 重く濁りの出るものを (2020/1/18) 

     これからの季節、ますます寒さが増してきます。今後の積雪次第ですが、雪解け水が山から流れ出て海水温が最も下がる2、3月は、チヌ釣りが難しくなる時季です。極寒期は体力温存のためじっとしているようで、確…

  • 怒和島のメバル 激流育ち、パワー別格 (2020/1/11) 

     水温が高いせいか、1カ月ほど遅れ気味だった日中のメバル釣りが、昨年末から徐々に良くなってきた。産卵期を経て、3月ごろから各地で好釣果が聞かれそうだ。海域によっては30センチ級の良型を望め、ファン待…