運動部デスク日誌

記事一覧

  • 絶対に負けられない戦いはどこへ行く (2021/9/6) 

     いまだにあの黒星を消化できないでいる。サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、日本代表は2日にあった初戦のオマーン戦に0―1で敗れた。結果以上に、力強さと連係を欠き負けるべくして負けた内容…

  • 「女王」始動 (2021/9/5) 

     野球あり、サッカーあり、バスケットボールあり。他県の友人からは「広島にはいろんなスポーツがあっていいですね」といつもうらやましがられる。広島に本拠地を置く「日本一」のチームが4日、今シーズンの開幕…

  • 「名将」の再登板 (2021/9/4) 

     情熱は、衰えを知らなかった。高校野球の新庄高(広島)と広島商高を監督として春夏計6度の甲子園出場に導いた「名将」迫田守昭氏が来春、公立の中高一貫校の福山高(広島)の監督に就任することが発表された。 …

  • 東京パラリンピックが残すもの (2021/9/3) 

     終盤を迎えている東京パラリンピック。日本勢の活躍が大会を盛り上げているが、個人的に注目している競技がある。ゴールボールだ。視覚障害のある人が目隠しをして鈴の音の出るボールを投げ合い、得点を競う球技…

  • 阪神急ブレーキ、昼のにぎわいを活かせ (2021/9/2) 

     最近、社内の「トラ党」たちは、夜よりも昼のほうが元気だ。それもそのはず、阪神の2軍が超ど級の快進撃を続けている。1日のウエスタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)に勝利。7月30日から、8月をまたいでファーム…

  • 諦めなければ、かなう 元カープ小窪、ロッテ入団へ (2021/9/1) 

     コイ党にうれしいニュースが飛び込んできた。昨季限りで13シーズンプレーした広島東洋カープを退団し、NPB入りを目指していた小窪哲也のロッテ入りが発表された。  コーチ就任の打診も、「可能性が1パ…

  • 「和歌山」OBです。刺激をもらいました。 (2021/8/30) 

     相次ぐ天候不良で史上最多の7度の順延に見舞われた、全国高校野球選手権は29日に決勝を迎えた。智弁和歌山―智弁学園(奈良)の「智弁対決」。ユニホームはほぼ同じ。「いまのは和歌山、奈良どちらが得点した?…

  • 全ての球児にフェアな環境を (2021/8/29) 

     この時期までやっていることが不思議な感じもするが、全国高校野球選手権大会はようやく決勝までこぎつけた。28日は準決勝があり、4強全てが近畿勢。史上初のことで、同地区のレベルの高さを見せつけた。ただ、…

  • 中田翔騒動 日本ハム球団の取るべきけじめとは (2021/8/28) 

     「スポーツって、ルールがあるから、面白いんじゃないんですかね」。読者から、このようなメールをいただいた。「巨人・中田翔」の報道を受けての意見だ。巨人への電撃移籍が決まってから、1週間がたったが、騒…

  • 近畿大会? (2021/8/27) 

     全国高校野球選手権準々決勝で、中国勢で唯一勝ち残っていた石見智翠館(島根)は健闘したが、智弁和歌山に敗れ、4強入りを逃した。新型コロナウイルスの影響で制限のある中、地元勢を追っていた中国新聞取材班…