趣味・食・遊ぶ

ちゅうごく山歩き

記事一覧

  • 男鹿山・女鹿山=広島県世羅町 (2020/1/25) 

     ▽歴史文化に触れる散策  広島県世羅町の北東端に並んでそびえる男鹿山(おじかやま=633・7メートル)と女鹿山(めじかやま=624メートル)は、900万年ほど前に噴火した火山だ。隣接する府中市上下…

  • 彦山・葛城山・熊ケ峰=福山市 (2020/1/19) 

     ▽市街地や瀬戸内海を一望  福山市の南部、沼隈半島の「沼南(しょうなん)アルプス」と呼ばれる山並みを歩こう。北から彦山(ひこさん=429・7メートル)と葛城山(かつらぎさん=420メートル)、熊…

  • 金峯山=鳥取県岩美町 (2020/1/11) 

     ▽多い巨樹 浦富海岸望む  鳥取県北東端に位置する岩美町の金峯山(きんぷさん=328・7メートル)は、複雑に入り組んだ浦富(うらどめ)海岸に面してそびえる台形状の山だ。山頂にはテレビのアンテナ群が…

  • 亀ケ岳=府中市 (2019/12/21) 

     ▽「山城跡」残る歴史の道  府中市の中心市街地の北にそびえる亀ケ岳(かめがだけ=539・1メートル)は、南西の稜線(りょうせん)に中世山城跡とされる旗立(はたたて=幡立)山と八尾(やつお)山を従え…

  • 頭崎山=東広島市 (2019/12/14) 

     ▽戦国時代の名残、色濃く  東広島市の頭崎山(かしらざきやま=504・1メートル)は、登山と歴史探訪を楽しめる里山だ。戦国時代の有力領主、平賀氏が築いた頭崎城跡として知られている。  南西麓の県…

  • 四熊ケ岳=周南市 (2019/12/7) 

     ▽溶岩ドーム状の険しい峰  周南市の四熊ケ岳(しくまがだけ=504・1メートル)は「富田(とんだ)富士」とも呼ばれ、数十万年前の噴火でできた青野火山群の一つとされている。溶岩ドーム状の険しい峰で、…

  • 鉢伏山=鳥取県湯梨浜町 (2019/11/30) 

     ▽東郷池・日本海 眺め満喫  鳥取県湯梨浜町の鉢伏山(はちぶせやま=513・9メートル)は、北西麓にある東郷池(湖)付近から仰ぎ見ると山の名前の通りに鉢を伏せたような姿をしている。台形の頂上付近に…

  • 津黒山=真庭市 (2019/11/23) 

     ▽大山や日本海まで一望  真庭市の津黒山(つぐろせん=1117・8メートル)は岡山、鳥取県境付近にそびえる。北西麓の津黒高原スキー場近くに登山口があり、短時間で登れる山だ。山頂からは北西に約15キ…

  • 丸山城跡=島根県川本町 (2019/11/16) 

     ▽石垣に戦国時代の名残  島根県川本町の西部にある丸山城跡(まるやまじょうあと=480メートル)は戦国時代、石見地方の豪族小笠原氏が築いたものとして知られる。国土地理院の地形図には「円山」と表記さ…

  • 大鹿山=島根県吉賀町 (2019/11/9) 

     ▽登山口には美しい棚田  島根県吉賀町北部の大鹿山(おおじかやま=765メートル)に登ってみよう。はるか昔、人々を苦しめた悪鹿(あしか)が居座ったとされる山だ。八つの脚と、角が八またに分かれていた…