運動部デスク日誌

記事一覧

  • 本番モード (2021/3/20) 

     プロ野球開幕まで1週間。19日のソフトバンクとのオープン戦は、26日の開幕戦と同じ午後6時プレーボール。カープの先発マウンドは開幕投手の大瀬良。指名打者を使わず、大瀬良も打席に立った。  その大瀬…

  • 父子2代で「SAMURAI BLUE」 (2021/3/19) 

     新型コロナウイルス感染拡大後、国内で初の試合に臨むサッカーの日本代表23人が18日、発表された。サンフレッチェ広島の川辺ら初招集は8人というフレッシュな陣容。その中に注目したい選手がいる。神戸のG…

  • 広島のハードラー、集大成のシーズンイン (2021/3/18) 

     集大成のシーズン。滑り出しは上々のようだ。陸上女子100メートル障害の第一人者、木村文子(エディオン)が、17日に大阪市で開幕した室内日本選手権に出場。女子60メートル障害で2位に入った。  昨年…

  • 勝ち点1の落とし穴 (2021/3/17) 

     サッカーというスポーツで、勝ち点1という結果はいろいろな見方がある。一つ例を挙げれば、「勝てなかった」のか「負けなかったのか」。どちらの立ち位置に身を置くかで、同じ結果でも、笑顔にもなれれば泣きた…

  • 未来へつながる一筋の光明 (2021/3/14) 

     開幕から続く成績低迷に監督の解任。追い打ちをかけるように所属選手が逮捕された。暗い話が多い広島ドラゴンフライズにとって、未来へつながる一筋の光明と言えるだろう。クラブOBでもある岡崎修司氏が、専任…

  • 「名参謀」への期待 (2021/3/13) 

     球界の「名参謀」と聞いて、どんな名前を思い浮かべるだろう。古くは、巨人・川上哲治監督に「彼がいなければV9はなかった」と言わせた牧野茂。西武の黄金期を築いた森祇晶監督には黒江透修、星野仙一には島野…

  • 前に進む力 (2021/3/12) 

     J1神戸のDF菊池流帆。岩手県釜石市出身の初のJリーガーで、東日本大震災を経験した。2019年にプロとして第一歩を踏み出したのは、J2のレノファ山口だった。震災から10年となった11日、菊池の記事…

  • サッカー日韓戦に思うこと (2021/3/11) 

     その可能性は伝えられていたが、実際に行うという報道に驚いている自分がいる。日本サッカー協会は10日、日本代表と韓国代表が25日に横浜市の日産スタジアムで国際親善試合を行うと発表した。日韓戦は2019年1…

  • いまを戦うということ (2021/3/10) 

     昨秋、監督に就任した時には、このような開幕を迎えることになろうとは思いもしなかっただろう。「現場でコントロールできないことを嘆いても仕方ない」。9日、DeNAの三浦新監督はそう言って、前を向いたと…

  • ルーキー無失点リレー (2021/3/8) 

     2月28日の「運動部デスク日誌」で、「カープのルーキー3人による『勝利の方程式』が見られるかもしれない」と、希望的観測を込めて書いた。だが、こんなに早く見られるとは思わなかった。7日のヤクルトとの…