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スマホで手軽に連絡 サポート充実 家族みんなスマホに

2021/3/16

 コロナ禍で離れた家族と連絡を取るのに不便さを感じていませんか。家族みんながスマートフォン(略称スマホ)に切り替えれば、ビデオ通話などで手軽に顔を合わせた連絡が取り合えます。NTTドコモでは入門者向けのスマホや使い方のサポートなど、シニア向けのサービスも充実しています。従来型の二つ折りケータイのサービス終了が近づく今、家族のスマホへの切り替えを検討されてみてはいかがでしょうか。

3G対応二つ折りケータイ
サービス終了へ

 今の主流はタッチパネル式のスマホですが、慣れ親しんだ使いやすさから、プッシュボタンの付いた二つ折りケータイを愛用するシニア世代も多いのでは。その二つ折りケータイの修理受付が、機種によって順次終了しています。
 さらに、多くの二つ折りケータイで使っている第3世代通信方式「3G回線」のサービスも今後終了していきます。携帯各社によってサービス終了の時期は異なりますが、ドコモでは2026年3月末を予定しています。

暮らしを守る
「らくらくスマートフォン」

 家族に勧めるスマホの入門機種として人気なのが、ドコモの「らくらくスマートフォン」。特徴的なのは、家族の暮らしを守る機能です。
 高齢者をターゲットにした詐欺に巻き込まれそうになった時に役立つのが、「迷惑電話・還付金詐欺対策機能」です。会話の中で振り込み≠ネど特定のキーワードを検出したとき、利用者には通知音と画面で注意喚起、犯人には音声ガイダンスを流すことでけん制をしてくれます。
 さらに、FM放送とインターネットラジオが聴ける「ラジスマ」の対応機種でもあります。他地域の番組や過去の放送をさかのぼって聴取できるインターネットラジオと、音の遅延がなく災害時などでもリアルタイムの情報が聴けるFM放送の両方の魅力が備わっています。
 このほか、文字やアイコンの表示が大きかったり、押し込みでガイドを固定表示させることで、はじめての文字入力をサポートしてくれる機能「らくらくタッチ」があったりなど、シニアにはうれしい機能が充実。スマホは連絡手段としてだけでなく、もしものときに自分の身を守る道具にもなるので、離れて暮らす家族も安心です。

体調管理や使い方
遠隔で支援

 らくらくスマートフォンを持つ家族の毎日の体調をこまめに確認したい人は、無料アプリ「つながりほっとサポート」が便利です。例えば、離れて暮らす両親が日々の体調をアプリに入力しておけば、その情報が登録した子どもや孫などの「つながりメンバー」に定期的にメールでお知らせします。歩数計の歩数や電池残量など、スマホの利用状況も分かるので安心です。
 また、公衆無線LANサービスWi-Fi(ワイファイ)の設定や、各種機能の使い方などを専用オペレーターが教えてくれる有料(月額440円)サービス「あんしん遠隔サポート」もあります。電話や無料通信アプリLINE(ライン)などで相談ができ、年中無休で対応してくれます。

ビデオ通話で
家族身近に

 リモートによるコミュニケーションで代表的なのはビデオ通話です。中でもLINEがシニアの間では人気です。ドコモのモバイル社会研究所が19年に実施した調査によると、60代は51%、70代は34%がLINEを利用しているという結果が出ています。ボタンを押すだけで1対1や複数でのビデオ通話が簡単にでき、より近くに家族を感じられます。
 また、スマホスタンドでスマホを固定すれば、使い方の幅が広がります。画面越しに一緒に食事をしたり、物を見せ合ったりなど。このほか、自宅にいながら医師の診察や薬の処方が受けられる「オンライン診療」も、スマホのビデオ通話が使われています。

スマホが最大12カ月
月額1078円で使える

 ドコモは、3Gの二つ折りケータイから4G・5G(第4、5世代)対応のスマホへ切り替える人を対象とした料金プラン「はじめてスマホプラン」を提供しています。
 「はじめてスマホプラン」は、「5Gギガライト」もしくは「ギガライト」、「ずっとはじめてスマホ割」、「はじめてスマホ割」、「dカードお支払割」の総称です。1カ月の利用データ量が1GB以下の場合、月額料金3465円から「ずっとはじめてスマホ割」が適用され、毎月1100円引き。さらに支払い方法をドコモのクレジットカード「dカード」に設定すると、基本料金が187円引きになる「dカードお支払割」が適用されます。加えて、最大12カ月1100円引き、13カ月目以降ずっと550円引きになる「はじめてスマホ割」が適用されます。適用後は最大12カ月、月額1078円で携帯電話が使えます=下図。
 4月1日から、「はじめてスマホプラン」はより分かりやすい仕組みと変わらないおトクさで新登場します。


NTTドコモ


企画・制作/中国新聞社地域ビジネス局

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