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炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市西区】しん八

2014/1/29

店長:戌谷(いんたに)伸二さん
広島市西区南観音2丁目2-22
電話:082-297-3051

【おすすめメニュー】
1.肉玉そば
2.牛ホルモン(中身:牛の小腸、ネギ、タマネギ、みそ)
3.刺し身(中身:アジ、カツオのたたき、カンパチなど季節による)

「肉玉そば」の値段 ■600円
その他:トッピング いか天、ネギ、ニンニク、大葉、チーズ、もち、卵ダブル、野菜ダブル、肉ダブル、生イカ、生エビなど

【お好みstyle】
 ボリュームたっぷりのお好み焼きが自慢です。キャベツは他店の倍近く、約半玉を盛り込みます。蒸す際は必要以上に押さえず、甘みやうま味をしっかり引き出します。
 キャベツの水分はちょうど今ごろ、1月中旬から2月上旬までが最も多い時季。加える塩と魚粉の量を減らし、ジューシーさの中にも歯応えが残るよう仕上げます。生麺を強火でパリパリに焼いて、食感の違いを楽しんでもらいます。
 夜は鉄板焼きがメーンの居酒屋に。小腸をみそで炒めた「牛ホルモン」が1番人気。鮮魚店で毎日買い付けるアジなどの刺し身も好評です。
 八昌流川店(広島市中区)の店長を経て、昨年2月に独立しました。地域の子どもに「おっちゃんうまいね」と言ってもらえる店が目標。値段もリーズナブルに抑えています。

「ラードを使わずサラダ油で焼くので、胃もたれしませんよ」と戌谷さん

「ラードを使わずサラダ油で焼くので、胃もたれしませんよ」と戌谷さん


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