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広島知事選投開票日に特番 論説委員解説 県政の展望も

2013/11/7
東海右佐衛門直柄論説委員

東海右佐衛門直柄論説委員

 広島県知事選は10日に投開票されます。中国新聞社は、開票状況や結果を、ケーブルテレビ(CATV)や携帯電話サイトなどで速報。解説や有権者の声を交えながら立体的にお伝えします。同日投開票の呉市長選、広島県議補選の広島市安佐北区選挙区(1人)の開票状況も随時速報します。

 ふれあいチャンネル(広島市中区)など広島県内のCATV5社は10日午後7時45分から、選挙特番「2013広島県知事選」を放送します。候補者の事務所から生中継するほか、ふれあいのスタジオでは中国新聞社の東海右佐衛門直柄論説委員(39)が、向こう4年間の県政の展望について解説します。

 番組では、選挙戦の模様や県政が抱える課題を探るのに中国新聞記事を活用。街頭インタビューで有権者に、県政への期待を語ってもらいます。

 「新知事がどんなビジョンを語るのか、しっかり報じる。地域の課題を点検しながら、求められる施策について一緒に考える番組にしたい」と東海論説委員。司会は、フリーアナウンサーで広島修道大非常勤講師の植田功一さん(40)です。

 特番は、午後9時まで(延長の場合あり)の前半と、午後11時45分スタートの後半の2部構成。ふれあいとひろしまケーブルテレビ(南区)が共同制作し、尾道ケーブルテレビ(尾道市)東広島ケーブルメディア(東広島市)三次ケーブルビジョン(三次市)でも放送されます。

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