趣味・食・遊ぶ

ケーブルテレビのページ

廿日市メディアステーション起工 本社、地域情報を発信

2013/9/25
廿日市メディアステーション(仮称)の起工式で安全を祈りくわ入れする山本会長=中央(24日午前10時50分、廿日市市新宮)

廿日市メディアステーション(仮称)の起工式で安全を祈りくわ入れする山本会長=中央(24日午前10時50分、廿日市市新宮)

 中国新聞社の支局とケーブルテレビ(CATV)のふれあいチャンネルの支局を兼ねる「廿日市メディアステーション」(仮称)の起工式が24日、廿日市市新宮であった。来年2月末に完成する予定で、新聞やテレビなどを通じて地域情報を発信するマルチメディア拠点となる。

 ステーションは2階建て延べ492平方メートルで、1階には地元の住民に広く利用してもらうコミュニティースペースやスタジオを備える。2階には中国新聞西広島支局とふれあいチャンネル西部支局を置く。コミュニティースペースは、中国新聞情報文化センターが講座を開く。「木のまち廿日市」をイメージして、木材を外装に取り入れる。

 起工式は、真野勝弘市長、有田一彦市議会議長、細川匡廿日市商工会議所会頭たちを来賓に招き、中国新聞社、設計した村田相互設計、施工する三菱化学エンジニアリングの関係者合わせて39人が出席した。山本治朗中国新聞社会長がくわ入れして工事の安全を祈った。(桑原正敏)


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧