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炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市中区】八昌 幟町店

2014/7/16

店長:小川 弘喜さん
広島市中区幟町14-17
電話:082-224-4577

【おすすめメニュー】
1.そば肉玉  864円
2.うどん肉玉 864円
3.ねぎ焼き  864円

【お好みstyle】
 220度でパリッと焼くのがモットー。31ミリの分厚い鉄板を使うので温度が一定です。生地を延ばしてキャベツやカツオの粉、豚バラなどを載せ、ひっくり返してから15分は触りません。中で蒸気が回り、蒸れた状態になります。焼き色や音で判断し、押さえて水分を一気に蒸発させます。ベストなタイミングで押さえると、へらがスッと沈みます。
 そばは一本一本を炒めるように焼きます。二黄卵を使うのは、大きい3Lサイズを使いたかったのと、子どもが喜ぶから。とろりと半熟に仕上げます。
 20代後半から焼き始めて今、70歳。広島のミシュランガイドに薬研堀と五日市の店が載った後、2店とも弟子に譲り、5月から午前10時〜午後3時に営業する店を出しました。材料にもこだわり、今でもおいしくなるよう日々研究しています。


「お好みソースの材料はトマトやリンゴ。だからお好み焼きは洋食の一部。それに合うよう、生地には牛乳と卵を混ぜます」と小川さん

「お好みソースの材料はトマトやリンゴ。だからお好み焼きは洋食の一部。それに合うよう、生地には牛乳と卵を混ぜます」と小川さん

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