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炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市中区】お好み焼 鉄板焼 侍(さむらい)

2014/8/6

店長:佐藤 舞さん
広島市中区大手町3-2-18
電話:082-241-7707

【おすすめメニュー】
1.そば(うどん)玉ショブリ(上)  850円
2.そば(うどん)玉ショブリ  800円
3.そば(うどん)玉豚バラ  780円

【お好みstyle】
 広島のお好み焼きで一般的に使われる肉は豚バラですが、うちは牛ショブリを使います。ショブリは牛の骨周りの肉。うま味と独特の甘みが特長です。
 ショブリの味を引き立てるため、肉などを油で揚げた時にできる味わい深い天かすを乾燥させて使います。肉に絡ませて焼き、サクッとした食感とともに、うま味が口に広がるよう工夫しています。麺は小麦の香ばしさにこだわって業者と開発した特注の蒸し麺です。スパイシーなお好みソースで味を付け、生地の上に載せて野菜と肉を盛ります。
 食材を重ねたらひっくり返し、約230度の強火で素早く熱を通します。肉をしっかり焼き、その蒸気で全体をコク深く蒸し上げるんです。仕上げに重石で押さえて余分な水分を飛ばし、おいしさを凝縮させます。


「好みによって豚バラにしたり、麺をパリッと焼いたりもできます」と佐藤さん

「好みによって豚バラにしたり、麺をパリッと焼いたりもできます」と佐藤さん

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