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炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市西区】お好み焼き古江

2014/9/17

店長:笹原 敏夫さん
広島市西区古江新町1の27
電話:082-273-1761

【おすすめメニュー】
1.新町焼(肉・玉子、そば又はうどん) 720円
2.東町焼(肉・玉子、エビ、そば又はうどん) 820円
3.西町焼(肉・玉子、イカ天、モチ、そば又はうどん) 920円

【お好みstyle】
 広島風は、肉玉そば・うどんの「新町焼(720円)」、エビ入りの「東町焼(820円)」など、西区古江の町名をつけた6種類があります。
 1番人気はそばの新町焼。生地と野菜を重ねて蒸らした後、いったん生地をはずして中身の食材をしっかり炒め合わせます。独特な作り方ですが、キャベツ、モヤシ、天かす、豚バラ肉のうま味が均一になじみます。
 キャベツは太めの手切りで存在感を残します。そばは無着色の細麺を使用。こちらは、あまり混ぜずに炒め焼きに。最後に一つにまとめて仕上げます。しっとりした野菜の甘みとそばのパリパリ感を楽しんでください。あっさりした味わいが好評です。
 夫婦で店を初めて18年目になります。地元の人はもちろん、広島市外から来てくれる常連さんもいます。これからも長く愛されるお店を目指します。



「妻が作る関西風と焼きそばも人気があります」と笹原さん

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