趣味・食・遊ぶ

炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市西区】日々来(ひびき)

2010/12/17

店長:梅田 英児 さん
広島市西区三篠1-7-3第13深川ビル1F
電話082-237-9617

【おすすめメニュー】
1.肉玉そば 650円
2.シーフード焼き(肉玉そば・生エビ・イカ・ホタテ) 950円
3.日々来焼き(肉玉そば・イカ天・チーズ・モチ・ネギ) 1000円
その他:ホルモンや、焼きトマトチーズ、ナスと小松菜の甘辛炒めなど鉄板焼きメニューも豊富。同町で店長の兄が経営するラーメン店「与壱」で名物の特製ぎょうざもある。アルコール類も各種揃う。そばはいその製麺の生、ソースはオタフクベースのブレンド。

【お好みStyle】
 素材本来の持つ味を出し、全体の食感バランスをとることが最も大事だと思っています。それを最大限に引き出すため、味付けは極力薄め。独自で作った2種類の油を使い分けて焼き、素材のうま味をギュッと詰め込んだお好み焼きに仕上げました。

 和風だしなどを合わせて味付けした生地は冷蔵庫で半日以上寝かせてから使います。サクッとした食感を出し、生地だけ食べてもおいしいように焼き上げます。

 キャベツは仕入れによって硬さや含まれる水分量が異なるので、必ず手で切ってどんな状態か確認します。繊維をつぶさないように丁寧に切り分け、空気を入れながら混ぜ合わせてムラのないよう均等に蒸していきます。ヘラで押さえず、じっくりと時間をかけて甘みを引き出すんです。

 そばは生めんを使います。湯がいた後は、ほぐさずに、そばの内部をやや軟らかく保ちながら表面をパリッと焼き上げて、生めん独特の味と香りを閉じ込めるんです。(つだっち)


「ふわふわに焼いた卵のトッピング『オム玉』も好評です」と話す梅田さん

「ふわふわに焼いた卵のトッピング『オム玉』も好評です」と話す梅田さん

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