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地域BWAシステムなど展示 ひろしまIT総合展が開幕

2017/10/26
人工知能搭載スピーカー(中央)で家電をコントロールするインテリジェントホームを出展したちゅピCOMのブース

人工知能搭載スピーカー(中央)で家電をコントロールするインテリジェントホームを出展したちゅピCOMのブース

 最新のITを使った商品やサービスを紹介する西日本最大級の情報通信イベント「ひろしまIT総合展2017」が25日、広島市南区の県立広島産業会館と区民文化センターで始まった。入場無料で27日まで。

 広島県や市、県情報産業協会でつくる実行委員会が1985年から2年に1度開いており、今回は過去最多の132社・団体が150ブースを出した。午前10時〜午後5時(27日は午後4時まで)。

 中電工(広島市中区)はゴーグル型の装置とヘッドホンを着けて交通事故や工事現場の危険を仮想現実(VR)で体感できるコーナーを設置。ケーブルテレビ(CATV)のちゅピCOMふれあい(中区)と同ひろしま(同)は、伝達速度が速い地域広帯域移動無線アクセス(地域BWA)システムを紹介している。

 初日は、日本マイクロソフト(東京)の西脇資哲(もとあき)業務執行役員が講演し、翻訳や検索など人工知能(AI)の能力の高さを実演を交えて示した。

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