趣味・食・遊ぶ

  広島を中心に、ラーメン、そば、うどん、パスタなど麺に情熱をかけるお店を紹介します。つけ麺やベトナムのフォーも…。行列ができる人気店もたくさん 。中国新聞セレクトの掲載に合わせて、随時追加します。
情熱の麺

【広島市南区】ラーメン 麺処やのや

2019/1/17
鶏白湯ラーメン白。半熟卵を漬け込んだ味玉付きはプラス100円

鶏白湯ラーメン白。半熟卵を漬け込んだ味玉付きはプラス100円

広島市南区宇品御幸2の11の3
店主 矢野国博さん

木曜定休
▽営業時間 午前11時〜午後2時、午後6〜10時(日曜、祝日は午後9時まで)
▽Tel082(569)7530

 ▽鶏スープ、とろみ・うま味

 広島で珍しかった鶏白湯(パイタン)ラーメンを2年前の開店当時、看板商品にしました。濃厚で臭みがなく、とろりとしたスープが自慢です。

 安芸高田市産「廣島赤鶏」と山口県産「長州どり」のがらに豚骨と鶏足を加えて6時間煮込みます。冷蔵庫で一昼夜かけて寝かせ、鶏本来のうま味ととろみを引き出します。

 一番人気は「白」です。ポイントは風味付けに加える焦がしエシャロット油。みじん切りにした北海道産エシャロットをラードで30〜40分炒めて焦がします。ネギや玉ネギ油には出せない上品な香りと、くどさのない甘味が特長です。ほかにマー油の「黒」、ラー油の「赤」、エビ油の「海老」があります。いずれも750円です。

 モットーは凡事徹底。がらの下処理やあく抜き、店の掃除に至るまで手を抜きません。常に最初で最後の一杯の思いで提供しています。

「スープ、たれ、麺の材料は全て国産です。うま味調味料は一切使っていません」と話す矢野さん

「スープ、たれ、麺の材料は全て国産です。うま味調味料は一切使っていません」と話す矢野さん



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