運動部デスク日誌

監督像

2019/6/13

 「監督の5年間で分かったのは、選手を信頼してはいけないということ」。広島で指揮を執った三村敏之さんから、そんな話を聞いたことがある。選手と一定の距離を保ち、情を排除して、ドライに試合と向き合う。昭和や平成初期にはそのような監督が多かった。広岡達朗、野村克也、落合博満…。彼らのようになるには、三村さんは優しすぎた。
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