運動部デスク日誌

驚き

2019/7/1

 山縣亮太の欠場を聞き、今年の陸上日本選手権は盛り上がるのだろうかと心配していた。杞憂(きゆう)だった。女子100メートル障害の木村文子(エディオン)、男子110メートル障害の高山峻野(ゼンリン、広島工大高出)ら広島出身者で4人の優勝者が出た。中でも、最も驚いたのが、女子走り高跳びで初優勝した神田菜摘(福岡大)。全国舞台での初の優勝がこの日本選手権だった。
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