運動部デスク日誌

判定

2019/8/8

 カープは打線が沈黙し、今季5度目の零封負け。担当記者はその様子を「沈黙の3時間半」と例えたが、一度だけ、編集局で大きな声が上がった瞬間があった。六回、広島2死一、二塁、打者松山。8球目。内角に外れたように見えた球を主審はストライクと叫んだ。「えっ」と声を出して驚いたのは松山だけではないだろう。詳しくはスポーツ面の写真を見てほしい。
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