趣味・食・遊ぶ

炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市南区】わが家 長男

2010/3/16

店長:林 美里さん
広島市南区段原南2―1―17
電話 082-262-6757

【おすすめメニュー】
1.肉玉そば 650円
2.わが家スペシャル(肉玉そば、生イカ・エビ・イカ天) 950円
3.きのこスペシャル(肉玉そば、マイタケ・エノキ) 850円
その他:安佐北区八木が「本家」。東蟹屋町には居酒屋の「次男」もある。麺は三田製麺のゆで麺、ソースはミツワ。「親鶏もも炙り焼き」や「プリプリホルモン」など鉄板焼きメニュー豊富。アルコール類も各種揃う。

【お好みStyle】
 お好み焼きは、キャベツのうま味をどれだけ引き出せるかで全体の味が決まります。大事なのは火加減。鉄板の熱をどのように使うかで仕上がりが随分、違ってきます。

 うちの鉄板機器は縦約1メートル、横約2メートルのガス式。鉄板の下には3つのバーナーが並んでいます。バーナーの真上の鉄板温度は約230度にもなります。その周りは約130度。この温度差を利用して調理します。

 まず、最も高温の部分でしっかり熱を通します。その後、低温部分へ移すとキャベツから甘みを含んだ水分がにじみ出るので、これを全体になじませて蒸し上げるんです。うちでは、さらにガーリックパウダーなどを加え、深みのある味わいを出しています。

 そばは細めのゆでめんです。ソースで味付けしながらいためます。めん同士がひっつかないように粘り気が少ないものを使っています。生地はモチッとした食感を残しつつ、香ばしく焼き上げます。(つだっち)


「家庭的な雰囲気の店にしたい」と林さん

「家庭的な雰囲気の店にしたい」と林さん

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

記事一覧

 あなたにおすすめの記事