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お悩みM「ピアノ・・・効率よく練習したい」

2020/4/12

第14回 お悩み

昨年秋からピアノを習い始めました。もっとうまくなりたいと思っていますが、宿題などを終わらせてから練習するため時間を多く取れません。疲れて集中力が続かない日もあります。効率よく練習して上達するためには、どんな工夫をしたらいいでしょうか。(呉市・小学4年女子・9歳)

〇 娘もピアノを習っています。先生から1日1回はピアノを弾く事。でも、10分、もしくは練習曲を3回でいいよ…と言われています。まずは、1日1回はピアノに触れるということを目標にしたらどうでしょう。娘もやる気がない時は、ほんの少し弾いて終わっています。でも、毎日鍵盤を触ることで、指も慣れてくるようですよ。たくさん弾くより、日々の積み重ねということで、楽しくピアノを続けてくださいね。(広島市安佐南区・団体職員女性・40歳代)

〇 毎日短時間であっても欠かさず練習することが大事だと思います。「継続は力なり」です。また、休日には早めに宿題を終わらせて練習時間を確保するのはいかがでしょうか。(廿日市市・無職男性・24歳)

〇 うまくなりたいという思いだけではなく、うまくなるにはどうすれば良いかと考える姿勢がすてきで応援したくなります。まずは、苦手な部分をはっきりさせ、次にどうしてそこが苦手なのかを考えます。原因は、指番号があやふや、手のポジションが難しい、音がややこしいなどさまざまだと思います。それがわかればそこだけ集中して練習します。そしてそこが弾けるようになったらその前の小節から続けて弾きます。そうして、できる小節を増やしていけば最終的に弾けるようになるのではないでしょうか。少ない時間の中でも集中して練習すれば、上達すると思います。頑張ってください。(広島市安佐南区・主婦女性・54歳)

〇 宿題を終えてからのピアノの練習、疲れて集中できないでしょうね。であれば、先に30分とか1時間とか時間を決めてやってから宿題に取り掛かってはいかがでしょうか。ピアノが上手になられることを祈っております。(広島市佐伯区・会社員男性・43歳)

〇 ピアノ講師です。ピアノは週に1回30分程度のレッスンがほとんどだと思います。上達にはお家での練習がかかせません。しかし練習時間に限りがある場合、いつも最初から最後まで通すだけでなく、「今日はここの何小節を練習する」等、目的を持って取り組まれるとよいと思います。その際に録音をして自分の演奏を聴くこともおすすめです。歌うようにメロディーが弾けているかメロディーと伴奏のバランスはよいか等々、注意深くチェックしてみましょう。またご家族に演奏を聴いていただき感想をもらうのも励みになると思います。是非ピアノを生涯楽しんで下さいね。(廿日市市・講師女性・42歳)

〇 人間の集中力は、30分程度が限界だと思うので、宿題も30分して、ピアノを30分、休憩を15分してまた30分宿題に戻って、ピアノ30分の交互にしてみたらどうですか。そうしてお互いの一日の目標を持ってやれば効率よく決められた時間配分でどちらも成果が得られるのでは。(呉市・会社員男性・43歳)

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