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炎の鉄板:広島風お好み焼き紹介

【広島市南区】鮨 お好み焼き おゝ井

2011/9/13

店長:大井 博之さん
広島市南区松原町2−37 広島駅ビルASSE2階
電話082-263-3390

【おすすめメニュー】
1.おおい焼き(イカ天、青ネギかけ、肉、卵、そば) 950円
2.広島かき入りお好み焼き(カキ、肉、卵、そば) 1250円
3.海鮮焼き(イカ、エビ、タコ、ホタテ、肉、卵、そば) 1360円
その他:広島旨い物づくしは、レギュラー焼ハーフサイズそば、小イワシ刺身、殻付き焼きカキ1個、吸い物が付いて1300円。広島ならではの味が一度に味わえるとあって、観光客に人気がある。

【お好みStyle】
 もともとはすし店で、お客の求めでお好み焼きがメニューに加わりました。広島駅ビルにあり、県外のお客が多いためです。すし店は1966年から、お好み焼きは始めて12年になります。

 通路側から見て左側にすしネタのケース、右側に鉄板があります。妻の美保子が接客やお好み焼きを担当、息子の優隆は一緒にすしを握ります。

 人気はレギュラー焼きハーフサイズそばのお好み焼きと、すし5貫、吸い物の「お好み焼きセット」(1030円)。午後2時までは茶わん蒸しも付きます。

 お好み焼きを焼くのに、油は最初に鉄板へなじませる時にしか使いません。あとは豚肉から出る脂だけで仕上げるのでヘルシーです。キャベツの上にかつお節と粉末昆布を振りかけて、うま味の相乗効果を狙っています。

 何度もお好み焼きを持ち上げて中に熱い空気を送り、野菜を蒸し焼きに。完成直前、そばの上にシソを2枚広げて載せて焼き、爽やかな風味に仕上げます。(宮地)


「いらっしゃいませ」。元気な声と笑顔で客を呼び込む美保子さん

「いらっしゃいませ」。元気な声と笑顔で客を呼び込む美保子さん

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