カープ

成績

  • 5月5日巨人戦 「あと一本、あと一息」 (5/5)

     同点の十二回1死満塁で、野間と菊池が相次いで倒れサヨナラ勝ちを逃した。高ヘッドコーチは「あと一本、あと一息だったね」と話した。

  • 【ダッグアウト】5月5日巨人戦 (5/5)

     広島・会沢(四回の中前適時打で4試合連続打点)「積極的かつ、軽打でいけたのが良かった」

  • 5月4日巨人戦 (5/4)

     ◇広島―巨人7回戦(広島4勝3敗、14時01分、マツダスタジアム、31956人)

  • 5月4日巨人戦 バティ奮迅、コイ3連勝 初サヨナラ打に一発も (5/4)

     今季最多の3万1956人が詰めかけた球場に、最高の結末が訪れた。主役はバティスタ。延長十回2死二塁で、「ストライクゾーンに集中していた」と真ん中のスライダーを捉えた。打球は左翼手の頭上を越えていき、...

  • 5月4日巨人戦 代打会沢、七回同点打 (5/4)

     代打会沢の一振りで追い付いた。1―2の七回2死二塁、右中間へ同点二塁打を放って「準備はしていた。田中がいい形でつないでくれたので、必死に食らいついた」。逆転された直後に劣勢をはね返し、二塁ベース上で...

  • 5月4日巨人戦 レグナルト、来日初白星 (5/4)

     十回を抑えたレグナルトに白星が転がり込み、来日初勝利を挙げた。「非常にうれしい。一回から延長まで競った試合で、チームが盛り上がる勝ち方ができた」と声を弾ませた。

  • 5月4日巨人戦 判定に抗議、監督が退場 (5/4)

     緒方監督が一回にリクエストを要求し、リプレー検証後の判定に抗議して退場処分を受けた。退場は今季両リーグを通じて5人目。緒方監督は2017年4月19日のDeNA戦(マツダ)以来、2度目の退場となった。

  • 【ダッグアウト】5月4日巨人戦 (5/4)

     広島・ジョンソン(6回を投げ、今季6度目の先発で初の無失点)「初めてマウンドで気持ちよく腕が振れた。隅を狙わずに大胆に攻めることができた。4四球を出しても、決めにいく球は投げ切れた」

  • 5月3日巨人戦 (5/3)

     ◇広島―巨人6回戦(3勝3敗、18時00分、マツダスタジアム、31951人)

  • 5月3日巨人戦 駆けるコイ、終盤底力 機動力で連勝、4位浮上 (5/3)

     ギャンブル気味の勝負手は、吉と出た。同点の八回1死一、三塁、西川の左飛は明らかに浅い。構わず三塁の曽根は体をかがめた。タッチアップ。左翼手重信の送球がそれる。勝ち越し生還。「多少浅くてもいけると思っ...