カープ

成績

  • 4月5日阪神戦 大瀬良、一球に泣く (4/5)

     ベース板の端を狙った直球が真ん中に入った。「あそこの一球が…」。大瀬良は悔やんでも悔やみきれない。七回、勝負どころでの失投が逆転2ランにされ、会沢とぼうぜんとした。

  • 4月5日阪神戦 鈴木、完璧3号 (4/5)

     鈴木の美しいアーチで一度は勝ち越した。1―1の四回無死、左中間へ大きな放物線を描く3号ソロ。「自分のスイングでしっかり捉えることができた」と、メッセンジャーの直球を完璧に仕留めた。

  • 4月5日阪神戦 連続試合安打、野間6止まり (4/5)

     組み替えた打線がつながりを欠き、今季最少の4安打に終わった。

  • 【ダッグアウト】4月5日阪神戦 (4/5)

     広島・菊池(1点を追う三回2死一、二塁、左翼線へ同点二塁打を放ち)「打ったのはカーブ。(バットを)うまく合わせることができた。(大瀬良)大地が塁に出て好機をつくってくれたので、何とかかえすことができ...

  • 4月4日中日戦 (4/4)

     ◇中日―広島3回戦(中日2勝1敗、18時00分、ナゴヤドーム、27380人)

  • 4月4日中日戦 岡田粘投、報われず 六回途中降板 (4/4)

     足を踏み出すコーチと監督の姿が横目に映る。降板を察し、岡田は天を仰ぐ。上々の投球を見せながら、6回を任される信頼感がなかった。「あと1死だったけど…」。四球を与えた六回2死満塁で、中田に譲る。投球内...

  • 4月4日中日戦 野間が猛打賞、好調キープ (4/4)

     4試合続けて3番に起用された野間が猛打賞をマークし、期待に応えた。それでも1点差での敗戦。「今日は終わり。明日はマツダスタジアムに帰るので、いい試合をしたい」と気持ちを切り替えた。

  • 4月4日中日戦 ロメロを打てず 反撃もあと一歩 (4/4)

     打線がロメロに6回無得点と抑え込まれたことが敗因となった。東出打撃コーチは「打つべき球と、そうでない球の見分けがついていなかった」と、打ちあぐねた原因を分析した。

  • 【ダッグアウト】4月4日中日戦 (4/4)

     広島・佐々岡投手コーチ(六回途中3失点の岡田について)「良かったと思う。(2点を失った六回は)少し置きにいったかな。ずっと飛ばしてきていたしね」

  • 4月3日中日戦 (4/3)

     ◇中日―広島2回戦(1勝1敗、18時00分、ナゴヤドーム、28193人)