カープ

成績

  • 3月31日巨人戦 九回3失策3失点 悲鳴とため息 (3/31)

     ばたばたと崩れていった。同点に追い付いた直後の九回、立て続けに三つの失策が起きて3失点。普段は相手の脅威となる3万人の歓声は、悲鳴とため息になって渦巻いた。発端となる失策を犯した安部は「チームにも投...

  • 3月31日巨人戦 長野、初安打も守備を反省 (3/31)

     大歓声と深いため息が耳に残った赤ヘルデビュー戦だった。長野は途中出場で移籍後初安打をマークしながらも、失策した守備を反省。古巣・巨人に負け越し、「打撃はまだ全然(駄目)。守備は(左越えの打球を)取っ...

  • 【ダッグアウト】3月31日巨人戦 (3/31)

     広島・ヘルウェグ(2番手として六回を1四球無失点。ジョンソンの1軍登録により、2軍降格が決定)「フォームを見直して、1軍に呼ばれたら、いつでもいける準備をしたい」

  • 3月30日巨人戦 (3/30)

     ◇広島―巨人2回戦(1勝1敗、14時00分、マツダスタジアム、31812人)

  • 3月30日巨人戦 首脳陣は及第点でも床田自身は反省 (3/30)

     710日ぶりの1軍登板に厳しい評価を下した。それは周囲ではなく、左肘故障から復帰した床田自身。「やはり本番モード。内容が悪かったら結果も悪くなる」とばっさり。首脳陣から及第点を与えられた、六回途中4...

  • 3月30日巨人戦 鈴木、晴れぬ1号 先制機の三振反省 (3/30)

     反撃につながる今季初アーチを放った鈴木は、表情を変えることなくダイヤモンドを走った。それは、先制機を逃した悔しさが頭から離れなかったから。「あそこで一本打っていれば流れがもう少し変わっていた。僕の中...

  • 3月30日巨人戦 島内「考え過ぎた」 大荒れの初登板 (3/30)

     新人島内のプロ初登板は、3四球1失点と大荒れだった。オープン戦は6試合無失点だったが、「知らないうちに力が入って考え過ぎた」と反省した。

  • 3月30日巨人戦 2試合連続、野間が複数安打 (3/30)

     野間がチーム唯一となる開幕から2試合連続の複数安打を放ち、好スタートを切った。

  • 【ダッグアウト】3月30日巨人戦 (3/30)

     広島・レグナルト(七回1死からヘルウェグを救援して無失点。初の公式戦で2四球を許し)「1、2球目がコースから外れて不利なカウントにした。(失点という)ダメージはゼロだったので、気持ちを切り替えてあし...

  • 3月29日巨人戦 (3/29)

     ◇広島―巨人1回戦(広島1勝、18時01分、マツダスタジアム、31700人)