カープ

球炎

  • 8月25日ヤクルト戦 3位争い 地道な歩みで (8/25)

     このカードの初戦でも紹介したが、広島の星取表には、律義な女神がいる。「○○●○○●○○●○○」で迎えた今夜の一戦。一時は3連勝の期待も高まったが、終わってみれば「●」だった。やはり、2歩進んで1歩下...

  • 8月24日ヤクルト戦 快勝劇 好守あってこそ (8/24)

     「コイ猛攻、天敵小川沈めた」。こんな見出しが朝刊各紙に躍っているのではなかろうか。何せ、5戦5敗の小川に7安打を浴びせ、3回KOである。留飲を下げたファンも多いことだろう。

  • 8月23日ヤクルト戦 「中6日のマーチ」で進め (8/23)

     さて、問題です。

  • 8月22日中日戦 先発「第5の男」今こそ (8/22)

     長所と短所は往々にして隣り合っている。今の広島の最大の強みは先発4本柱の安定感であり、最大の弱みは「5本目」以降の頼りなさである。8月に入って4本柱以外が先発した試合は6戦全敗。3カード連続で勝ち越...

  • 8月21日中日戦 積み重ねが呼んだ白星 (8/21)

     日米通算4千安打に迫るイチロー(ヤンキース)が、こんな言葉を残している。「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」。広島が中日との対戦で先に10勝に達するのは実に10年ぶ...

  • 8月20日中日戦 明暗分けた序盤の攻防 (8/20)

     今季の108試合目だが、煩悩とは無縁だった。エースが力投し、打線も効果的に得点を重ねて3位攻防戦の初戦に完勝。ご当地ゆかりの選手が活躍し、「左うちわ」で眺める展開は実に爽快。岐阜の酷暑も忘れられそう...

  • 8月18日DeNA戦 巨人戦の好投思い出せ (8/18)

     忘却とは忘れ去ることなり、忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ。1週間前、巨人に立ち向かった勇姿を誰もが覚えているのに、本人だけが悔しさまでも忘れ去ってしまったのか。君の名は中崎。ファンは心で泣いてい...

  • 8月17日DeNA戦 松山ソロ 救援陣に勇気 (8/17)

     ♪もし自信をなくして、くじけそうになったら、いいことだけ、いいことだけ、思い出せ♪

  • 8月16日DeNA戦 投手陣を助ける無失策 (8/16)

     クールビズにクールシェア。納涼にもエコと省エネを伴うご時世だから、無駄と浪費の限りを尽くした序盤の攻防は何とも暑苦しかった。勝利という清涼剤がなければ、寝付けぬ夜を過ごす羽目になっただろう。

  • 8月15日阪神戦 難題の「八回」解決策探れ (8/15)

     楽しい夏休みの半ば。たまっていた宿題を不意に思い出し、冷や汗をかき、憂鬱(ゆううつ)になる。例えるなら、そんな心境である。エースの快投や打線の爆発に酔いしれ、忘れかけていた「救援投手陣の不安」。直面...