カープ

赤ヘル24時

  • 効いてきた?床田への小言 (9/10)

     「小手先で投げているようにみえる」「楽して投げているのか」「ピンチで150キロが出るなら最初から出せ」…。これまで床田に対して何度も厳しい評価を下してきた佐々岡監督のコメントが変わってきた。 8月2...

  • 渡りの途中に野球観戦? 球場巡った鳥の群れ (9/7)

     小園はかがみ、長野はフェンスに張り付いた。2日のDeNA戦(横浜)の八回。上空を20羽以上の鳥の群れが旋回した。高度も低く、試合は一時中断。両軍関係者が「初めて見た」と驚く珍しい場面だった。 安佐動...

  • OB天谷さん、ロッテ小窪の誕生に感無量 (9/3)

     ロッテ小窪の誕生を、広島OBで野球解説者の天谷宗一郎さんも喜んだ。地元テレビ局を代表して入団会見を取材。駆け出しの時代から多くの時間を過ごした2学年後輩の門出に「苦しい時期を、ほんの少しだけど知って...

  • 島内、“九州共立大リレー”で勝ち試合演出 (8/31)

     このたび、島内が「多分初めて」の経験をした。大瀬良との“九州共立大リレー”で勝ち試合を演出し、先輩に白星が、自身にホールドが付いたことである。 実現したのは27日の阪神戦(マツダ)。先輩大瀬良の後を...

  • 林、相手の対策上回れるか (8/27)

     林への研究が進んでいることは、敵チームの動向からも見て取れる。打席に入ると、阪神は二塁手を右に寄せて外野の芝の位置まで深く動かし、遊撃手は二塁ベースの後方に。ヤクルトは三塁線を大きく空けるシフトで守...

  • 畝3軍コーチ、ジョンソンとの時間振り返る (8/24)

     バンダナに汗をたらし、黙々とダッシュする姿を、畝3軍統括コーチは寂しそうに思い出した。昨季まで在籍し、通算57勝を挙げたクリス・ジョンソン投手(36)が引退。1軍投手コーチとして接した時間を「数字は...

  • 松山、登場曲でも先代「55」の背中追う (8/20)

     マツダスタジアムでの松山の打席で、聞き覚えのある洋楽が流れてきた。和訳で「灰とちりの中で、俺は目を覚ましたんだ」から始まる重低音の効いたメロディー。迫力のサウンドを聞き、大きな背中を思い出した。滑り...

  • 侍ジャパン支えたもう一人の右腕 上野弘文打撃投手 (8/17)

     森下、栗林ら広島勢の4選手が奮闘した東京五輪。もう一人、陰ながら侍ジャパンを支えたカープの右腕がいる。上野弘文打撃投手は、大会直前の代表合宿に参加し、打者へ球を投げ込んだ。 死球など指先の狂いが許さ...

  • 見かけたら逃げて! 謎の「ムッシャー」 (8/13)

     勢いよく飛んでくるファウルボール以外にも、マツダスタジアムでの観戦で注意が必要なものがある。球団が「ムッシャー」と命名した正体不明の謎の赤いマスコットである。 出没したのはこれまで4度。警備員やボー...

  • 栗林、テレビカメラの前でも堂々 (7/9)

     9日が誕生日のルーキー栗林が場慣れしてきた。それはチームの窮地を救って仁王立ちするマウンド上だけでない。テレビカメラの前でも堂々としたたたずまいを見せている。 先日にあった「バリバリバリユニホーム」...