カープ

4月19日DeNA戦 心盗まれた劇的幕切れ

2019/4/19 22:26

 人気アニメ、ルパン三世が言う。「一度食らったパンチは二度とはもらわない。それがプロフェッショナルだよね〜」。1週間前の横浜で1安打完封を許した今永とのリターンマッチ。劇的な幕切れはもちろん、そこへ迫る丁寧な筋書きにすっかり心を盗まれた。
(ここまで 119文字/記事全文 479文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

球炎の最新記事
一覧

  • 4月10日巨人戦 好調導く右打ちの助言 (4/10)

     感覚重視で動く選手の指導は、簡単ではない。これまでたくさんのコーチが菊池に声を掛けた。個人的には、この助言が一番はまったのではないかと思っている。開幕前、河田ヘッドコーチは言った。「右翼席に5発放り...

  • 4月9日巨人戦 救援の適性、示した森浦 (4/9)

     ずっと昔の話。若い時から抑えをした永川投手コーチを松田元オーナーは当時、こう評した。「永川は打たれた次の試合の顔がいいんじゃ」。痛打を浴びた一夜明け、マウンドで見せていたのはひょうひょうとした表情。...

  • 4月8日ヤクルト戦 救援陣の1球目に注目 (4/8)

     心も体も準備を整えるのは難しかったに違いない。好調だった救援陣の相次ぐ失点にそう思う。雷鳴がとどろき、激しく冷たい雨で約1時間の中断。横山投手コーチの渋い顔を見ると、ぼやき節が頭に浮かぶ。「中継ぎは...

  • 4月7日ヤクルト戦 「2番田中」復調なるか (4/7)

     「タナキク」が初めて「キクタナ」に入れ替わった。貯金がある段階で打順を動かしたのは予想外だった。首脳陣の狙いを推し量る。菊池を2年ぶりに1番に据え、好調さを買って打線のけん引役を任せたと分かりやすい...

  • 4月6日ヤクルト戦 遊び心が生んだ西川弾 (4/6)

     西川は打撃に凝り固まった考えを持たない。そのスタイルを聞かせてもらったのは、右足手術でリハビリ段階にあった2月の日南春季キャンプだった。ダウン、レベル、アッパー…。どのスイングを追求するかの返答に膝...