カープ

6月23日オリックス戦 5年ぶりの交流戦最下位

2019/6/23 23:32
【広島―オリックス】十回、オリックス2死満塁、後藤に走者一掃の適時三塁打を浴び、硬い表情の緒方監督(中央)ら広島ベンチ(撮影・山崎亮)

【広島―オリックス】十回、オリックス2死満塁、後藤に走者一掃の適時三塁打を浴び、硬い表情の緒方監督(中央)ら広島ベンチ(撮影・山崎亮)

 最後は痛々しいほどに打ち込まれ、パ・リーグとの戦いで散った。0―0の十回、菊池保と藤井皓が全て長打の計7安打を浴びて9失点。菊池保は「試合を壊してしまった。来てくれたファン、チームメートに申し訳ない」。投打がかみ合うことなく、5年ぶりの交流戦最下位が決まった。
(ここまで 131文字/記事全文 475文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

成績の最新記事
一覧