カープ

7月15日DeNA戦 打線お目覚め、20日ぶりの白星もたらす

2019/7/15 23:23
【DeNA―広島】一回、広島無死一、三塁、会沢の併殺打の間に生還し、ベンチ前でタッチする三塁走者の鈴木(中)=撮影・浜岡学

【DeNA―広島】一回、広島無死一、三塁、会沢の併殺打の間に生還し、ベンチ前でタッチする三塁走者の鈴木(中)=撮影・浜岡学

 西川が笑う。松山も顔をほころばせる。11連敗を止める20日ぶりの白星は攻撃陣の奮起がもたらした。先制打を放った鈴木の言葉にナインの思いが詰まっている。「とにかく一つ勝って止められて良かった」。後半戦の開幕とともに、眠っていた打線が目覚めた。
(ここまで 117文字/記事全文 473文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

成績の最新記事
一覧