カープ

9月12日中日戦 堂林サヨナラ打 浮いたフォーク逃さず

2019/9/12 23:27
【広島―中日】九回、広島1死一、二塁、左越えへサヨナラ打を放ち、ナインの祝福を受ける堂林=中央(撮影・安部慶彦)

【広島―中日】九回、広島1死一、二塁、左越えへサヨナラ打を放ち、ナインの祝福を受ける堂林=中央(撮影・安部慶彦)

 いつ以来だろう。マツダスタジアムの中心で背番号7が輝く姿は。ユニホームを手にしたファンが涙を流し、破顔した鈴木と野間が祝福の水を持ち運ぶ。「忘れていたことを思い出したような感じ。打って良かったな」。堂林が九回の殊勲打をそう語る。2003年の球団最多に並ぶシーズン11度目のサヨナラ勝ちの主役となった。
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