カープ

第3部 <2> 1986年 逸材と確信、3位で緒方

2019/12/3 22:52

 「この子に懸けてみたいと思ったんだが…」。1986年のドラフト会議を振り返り、広島のスカウト部長だった木庭教は苦い表情を浮かべた。翌年退団、大洋(現DeNA)に移ることになる木庭にとって広島での最後のドラフト。無名の好素材発掘に手腕を発揮してきた「名スカウト」の面目躍如となるはずが、空振りに終わった。
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  • 阿南準郎監督(後列左)と松田耕平オーナー(同右)の前で活躍を誓う、左から望月、栗田、小野、緒方
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