カープ

8月31日阪神戦 外国人編成問われる秋

2013/8/31 17:43

 雨に泣き、翻弄(ほんろう)された一日だが、本当の痛みは別のところにある。中継ぎで存在感を高めつつあったソコロビッチの故障離脱を嘆く間もなく、先発陣の柱・バリントンが負傷交代。これが一時的なスコールなのか、後まで尾を引く暗雲なのか。現段階では判断がつかない。
(ここまで 129文字/記事全文 502文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

球炎の最新記事
一覧

  • 4月22日ヤクルト戦 流れ手放す無駄な失点 (4/22)

     今季の広島を、競走馬に例えると、「ジリ脚の逃げ・先行馬」と言ったところだろう。末脚が鈍く、決め手を欠いて勝ちきれない。2点以上のリードを許すと逆転勝ちはない。27日ぶりの借金1。カープの単勝馬券があ...

  • 4月21日ヤクルト戦 球威戻った左腕の覚悟 (4/21)

     床田は自分のことを着飾らない。だから話を聞くのが面白い。今春キャンプは直球の投げ込みを昨年より増やしたという。活躍した2年前の球威を取り戻すために。真面目に抱負を語った後、弱音も隠さない。「直球を投...

  • 4月20日ヤクルト戦 日替わり2番、模索続く (4/20)

     堂林、中村奨、羽月、長野、堂林…。この名前の並びを見て、ぴんときた人はなかなかのカープ通だろう。ここ5試合の2番打者である。最近の貧打にはいろいろな要因が浮かぶ。つなぎ役の日替わり起用が、大きなウエ...

  • 4月18日中日戦 我慢の高橋昂、再起へ一歩 (4/18)

     高橋昂は人並み外れた我慢強さを持っている。小学2年の時、母広美さんは青あざのできた右手を大きく腫らし、平然と帰宅した息子の表情が忘れられないという。病院で診察を受けると骨が折れていた。けがをしたのは...

  • 4月17日中日戦 選手の旬、見極め起用を (4/17)

     料理には旬がある。取れたての食材はおいしさが増す。この日のスタメンを見ると、20歳の羽月が今季初めて2番に抜てきされた。前夜に代打で出場し2安打。この起用にはうまみを感じた。