カープ

<14> 2001年8月31日 金本が無併殺打記録 全力疾走の33歳、1002まで

2020/4/25

 ▽「(チームのため)打率は下がるけど、反撃のチャンスは残す」金本

 平成を代表する強打者として球史に名を残した金本知憲。平成では最多の476本塁打を放った長距離砲が広島在籍時代に残したプロ野球記録を、知る人は少ない。「25、26歳の記録じゃない。33歳での記録というのも誇り。30(歳)過ぎたらみんな走らなくなるものだから」。2000〜01年に積み重ねた1002打席連続無併殺打。広島野球を体現した証明である。
(ここまで 205文字/記事全文 1813文字)

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  • 連続打席無併殺打の日本記録を、右越えへの逆転2ランで塗り替えた金本(2001年8月31日)
  • 横浜戦で二ゴロ併殺打に倒れ、連続打席無併殺打が1002でストップした金本(2001年9月28日)
  • シーズンを通じ、全力疾走を貫いた金本
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