カープ

【1976年連載「赤ヘル新しい仲間」】 <7> 柴田猛(捕手)=南海から移籍

2020/4/28

 ▽プロ14年目 確かな読み

 古葉監督3年越しの「恋人」である。コーチとして広島に帰ってきた1973年暮れにも、当時の森永監督に獲得を進言した。この時は南海に蹴られたが、今度はあっさりトレードが成立した。「野村監督のもとで、インサイドワークなどをよく勉強し、コーチ補佐も経験している。ゲームの流れをよく掌握して投手のリードをする」が古葉監督ご執心の理由だった。
(ここまで 180文字/記事全文 905文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 引退後、広島のコーチに就任。近鉄―阪急のプレーオフ戦で、選手のクセ、打球のコースなどを真剣な表情で見守る柴田(1979年)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

球団70年を彩った男たちの最新記事
一覧