• トップ >
  • カープ >
  • 話題 >
  • 【2020 4選手の挑戦】<1>鈴木誠也、主軸の覚悟 「困難とはその人が乗り越えられる壁だ」

カープ

【2020 4選手の挑戦】<1>鈴木誠也、主軸の覚悟 「困難とはその人が乗り越えられる壁だ」

2020/6/29 16:54
鈴木誠也

鈴木誠也

 待ちに待ったプロ野球セントラル・リーグが開幕した。広島東洋カープは10度目のリーグ優勝を目指し、熱い戦いを繰り広げている。シーズンの命運を握る投打の主力と、今季ブレークが期待される若手を紹介する。(敬称略)

 鈴木誠也は冒険心にあふれる登山家のようである。常に高い目標を掲げ、長く険しい道のりを恐れない。2020年、カープと侍ジャパンの4番という二足のわらじを履き、優勝と金メダルという二つの頂を目指し、力強く歩みを進めるはずだった。

 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で、その頂には濃い霧がかかった。東京五輪は延期され、公式戦開幕も見通せない状況に。モチベーションを保つことの難しさを感じながらも、「今年は特別。延期についていろいろ言っても仕方ない。練習できるだけでもありがたい」と前だけを見据えてきた。
(ここまで 348文字/記事全文 998文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 鈴木誠也
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧

  • 「4番打者」9試合ぶりの打点 4番の打点は4月29日以来 (5/14)

    【広島―DeNA】(14日、マツダ) 広島東洋カープの「4番打者」が、9試合ぶりの打点を挙げた。 この日は松山竜平が今季2度目の4番に座った。3―2の四回2死満塁で打席に入ると、フルカウントから中前に...

  • 7番小園、積極スイングで先制打 (5/14)

    【広島―DeNA】(14日、マツダ) 広島東洋カープが7試合ぶりの先制点を奪い、連続イニング無得点を21で止めた。 二回に相手の失策で得た無死二、三塁で、7番小園海斗が初球から積極的にスイング。一、二...

  • 【きょうは何の日】2015年5月15日 (5/14)

     田中広輔が2試合連続の先頭打者本塁打をマークした。DeNA戦(マツダ)で山口俊から中越え。広島では08年4月の赤松真人以来、7年ぶり7人目の記録だった。

  • 大瀬良、18日からの巨人戦で先発濃厚に (5/14)

     1軍に合流した広島東洋カープの大瀬良大地が、18日からの巨人2連戦(東京ドーム)で先発することが濃厚となった。現状、5人で構成する先発陣で、玉村昇悟が14日に出場選手登録を抹消されたため。 右ふくら...

  • 15日予告先発の九里「先頭打者をきっちり打ち取る」 (5/14)

     広島の九里が、15日のDeNA戦(マツダ)に予告先発する。ソトやオースティンらを擁する強力打線との対戦に向け、「走者をためて一発というのが大量失点につながる。先頭打者をきっちり打ち取っていきながら、...