カープ

【写真特集】お帰りカープ

2020/7/4
広島は屈しない―。マツダスタジアム(広島市南区)のスタンドに地元へのメッセージが掲げられた。新型コロナウイルス禍の中、球団が4月、市内の百貨店に掲げた懸垂幕で再び市民を鼓舞した

広島は屈しない―。マツダスタジアム(広島市南区)のスタンドに地元へのメッセージが掲げられた。新型コロナウイルス禍の中、球団が4月、市内の百貨店に掲げた懸垂幕で再び市民を鼓舞した

 プロ野球の広島東洋カープは4日、広島市南区の本拠地マツダスタジアムで阪神と対戦し、地元でのシーズン初戦を迎えた。新型コロナウイルスの感染防止対策で、無観客での開催となったが、選手たちは迫力あるプレーを展開。ファンたちは画面越しに熱い声援を送った。(撮影・安部慶彦、山崎亮、川村奈菜、河合佑樹、大川万優) 


この記事の写真

  • 無観客試合となった地元開幕戦。例年、赤く染まるスタジアムのスタンドにファンの姿はなかった
  • 広島市西区の居酒屋で試合を観戦するカープファンたち。好機に赤いマスク越しの声援が大きくなった
  • 本通り商店街(中区)の名産品販売店で、親子がカープグッズを背景にパチリ。球場に行けない分、ファンの思いは高まる
  • 八回に中前打を放ち、猛打賞の鈴木誠也外野手
  • 黒星を喫した先発の大瀬良大地投手
  • リモート応援するファンが映し出されたスタジアムの大型ビジョン。心はスタンドに―。熱い声援が選手を後押しした
  • 新発売のグッズ、カープ坊やのビニール人形がスタジアムの客席を埋めた。ファンに代わって選手を見守る

上記の写真をクリックすると拡大して表示されます。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧

  • 【きょうは何の日】1990年8月16日 (8/15)

     高木宣宏が1572日ぶりの白星を完投で手にした。左肩を痛め、88年は練習生で契約。試練を乗り越え、緩急に富む166球で中日戦(広島)を制した。

  • 【きょうは何の日】2007年8月15日 (8/14)

     二塁手の山崎浩司が隠し球を決めた。巨人と同点の七回1死二、三塁、二塁走者の阿部慎之助に忍び寄りタッチアウト。機転を利かせ、サヨナラ勝ちを呼ぶ。

  • 初陣の佐々岡監督、苦悩の序盤 平成以降、45試合消化で貯金は7人中2人 (8/14)

     初陣の佐々岡真司監督が率いる広島は45試合消化で18勝23敗4分けと、もたついている。序盤は勝ち試合の継投策の確立に苦しみ、ここ10試合は6勝4敗と乗り切れない。広島の平成(1989年)以降の歴代監...

  • 森下、大瀬良が阪神戦に向け意気込み (8/14)

     5位に沈む広島の2人の右腕が、14日からの阪神戦(京セラドーム大阪)でチームを勢いに乗せる。1週間前の7、8日の対戦で2連勝した時と同じ森下、大瀬良の順で先発。森下は「しっかり投げ切れれば抑えられる...

  • 甲子園での交流試合、しっかりチェック スカウト陣 (8/14)

     広島のスカウト陣は10日に開幕した2020年甲子園高校野球交流試合で、有力選手をチェックしている。新型コロナウイルスの影響でスカウト活動が制限されたこともあり、選手を発掘する貴重な場となる。