• トップ >
  • カープ >
  • 成績 >
  • 7月8日DeNA戦 堂林、起死回生の満塁弾 4連敗中のチーム救う

カープ

7月8日DeNA戦 堂林、起死回生の満塁弾 4連敗中のチーム救う

2020/7/9 0:03
【広島―DeNA】八回、広島1死満塁、堂林が中越えに逆転本塁打を放つ(撮影・川村奈菜)

【広島―DeNA】八回、広島1死満塁、堂林が中越えに逆転本塁打を放つ(撮影・川村奈菜)

 ナインは悔しいだろう。こんな興奮を目の当たりにしたのに、歓喜のハイタッチができない。ファンとともに喜べない。ダイヤモンドを回る背番号7を目で追い、肘同士を合わせての祝福が精いっぱい。八回に逆転満塁弾を放った堂林が、4連敗中の広島を救った。
(ここまで 120文字/記事全文 497文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

成績の最新記事
一覧

  • 7月14日中日戦 (7/14)

     ◇広島―中日14回戦(広島8勝4敗2分け、18時00分、マツダスタジアム、14910人)

  • 7月14日中日戦 コイ、今季初4連勝 森下6勝、8回を無失点 (7/14)

     前半戦の締めくくりにふさわしい好投だった。先発森下は8回を無失点に抑えて6勝目をマーク。「とにかく勝ちたいという思いでマウンドに上がった」と爽やかな笑みを浮かべた。

  • 7月14日中日戦 小園ここぞの先制弾 (7/14)

     小園の今季初本塁打が、貴重な1点を刻んだ。

  • 7月14日中日戦 充実の栗林、前半戦18S (7/14)

     大健闘の前半戦を栗林は152キロで締めくくった。2―0の九回に登板し、あっさりと2死を奪うと、福留に直球勝負で空振り三振。「4連勝、同一カード3連勝が懸かっていた。すごく緊張した」と充実した表情をみ...

  • 【ダッグアウト】7月14日中日戦 (7/14)

     広島・佐々岡監督(初の4連勝で前半戦フィニッシュ)「この3連戦のように、投手中心の守る野球からの打撃を後半戦も続けたい。そうすれば、うちらしい野球ができる。リフレッシュ期間になり、もったいない感じに...