• トップ >
  • カープ >
  • 球炎 >
  • 8月2日巨人戦 鈴木「チームに一体感を」 プレーで引っ張る

カープ

8月2日巨人戦 鈴木「チームに一体感を」 プレーで引っ張る

2020/8/2 19:24

 鈴木は佐々岡監督の合言葉にこだわっている。昨季、4位に沈んだ苦い経験から思いを強くする。「1人でも違う方向を向いていると(勝つのは)なかなか難しい」。チームに一体感をもたらしたい―。一回の先制2ランは4番の無言のメッセージに受け取れた。
(ここまで 119文字/記事全文 489文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

球炎の最新記事
一覧

  • 5月5日巨人戦 攻撃、細部にこだわりを (5/5)

     勝利の女神がそっぽを向き始めたのは、いつからか。無得点に終わった一回の攻撃に脱力感を覚えると、あるシーンがよみがえった。4月28日のDeNA戦。一回、先頭の菊池が二塁打を放つと、続く羽月はバントをし...

  • 5月4日巨人戦 半端な振り、主将の苦悩 (5/4)

     鈴木は見逃し三振を喫しても、いつも堂々とベンチに戻る。主砲への攻めは厳しい。だから追い込まれてもある程度、球種やコースを割り切る。ズバリとはまってチームを救う数々の劇的な一打を放ってきた。しかし、読...

  • 5月3日巨人戦 苦境でこそ全力プレー (5/3)

     選手たちは疲れているに違いない。体も、そして心も。1日の阪神戦は降雨ノーゲームとなったものの、今季初の“9連戦”のまっただ中。チームは打てず、守れずで4連敗中で迎えた一戦。トンネルは抜け出せなかった...

  • 5月2日阪神戦 捕逸の坂倉、悔しさ糧に (5/2)

     勝敗を決定づけた1点は、あっけないプレーで失った。3―5の六回1死満塁、マルテへの初球。坂倉はコルニエルが投じた地面すれすれの158キロを後ろにそらした。ただのミスなら、仕方ない。諦めきれないのは、...

  • 4月30日阪神戦 投手追い込む低調打線 (4/30)

     ベンチで放心する九里の姿を見て、彼は誰に負けたのかを考えている。それは長打力たっぷりの阪神打線ではなかったと、思う。絶対に点を与えるわけにはいかない。そう自分を追い込み、慎重すぎるほど慎重に投げてい...