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8月15日阪神戦 大瀬良誤算、5回5失点 ボール先行を反省「何とか粘らないと」

2020/8/15 23:09
【阪神―広島】五回、阪神無死二塁、糸井に中前適時打を打たれ悔しがる大瀬良(左)、捕手会沢。右は次打者サンズ(撮影・安部慶彦)

【阪神―広島】五回、阪神無死二塁、糸井に中前適時打を打たれ悔しがる大瀬良(左)、捕手会沢。右は次打者サンズ(撮影・安部慶彦)

 長い回を投げ、チームを勝ちに導くという役割を果たせなかったことが悔しい。被安打8、失点5はともに今季ワーストタイ。5回86球で降板した大瀬良は「ボール先行の場面が多くなり、打者有利のカウントになったのが反省。その中でも何とか粘らないといけなかった」と歯がみした。

 2番糸井と5番ボーアに立て続けに痛打された。一回は三塁打の糸井に先制のホームを踏まれ、ボーアには追加点となる中前適時打を許した。三回には左前打で出塁した糸井がボーアの適時打で生還。五回には2人に適時打を浴びた。守備のミスが失点に結びつく場面もあったが、「カバーするのが僕の役目。失点は僕の弱さ」と口元を結んだ。
(ここまで 288文字/記事全文 492文字)

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