• トップ >
  • カープ >
  • 成績 >
  • 9月20日ヤクルト戦 コイ若手中継ぎ陣が失速 持ち味生かせず次々失点

カープ

9月20日ヤクルト戦 コイ若手中継ぎ陣が失速 持ち味生かせず次々失点

2020/9/20 23:55
【ヤクルト―広島】六回、ヤクルト無死一、二塁、1死も取れずマウンドを降りる島内=手前(撮影・浜岡学)

【ヤクルト―広島】六回、ヤクルト無死一、二塁、1死も取れずマウンドを降りる島内=手前(撮影・浜岡学)

 若手中継ぎ陣の勢いが失速している。ともに23歳の島内と高橋樹が失点し、1―3の接戦は大味なゲームに様変わり。九回に打線が驚異的な追い上げを見せただけに、敗れたむなしさはいっそう募る。

 ともに持ち味を生かし切れなかった。六回から登板した島内は150キロ前後の直球を捉えられた。中前打、四球、右前打で無死満塁とし、続く西田に2点左前打を打たれて1死も奪えず降板。1―7の七回には高橋樹が左打者の先頭村上に初球の142キロをバックスクリーンまで運ばれ、18日に続いて失点した。
(ここまで 236文字/記事全文 496文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

成績の最新記事
一覧

  • 5月12日ヤクルト戦 (5/12)

     ◇ヤクルト―広島7回戦(ヤクルト4勝1敗2分け、17時30分、神宮、7979人)

  • 5月12日ヤクルト戦 コイ打線、遠い1点 0―0ドロー、20イニング無得点 (5/12)

     1点あれば勝てた試合で1点が遠かった。打線は今季8度目の零封で、20イニング連続無得点。力投していた先発森下を援護できなかった。佐々岡監督は「辛抱強くやらなきゃいけない。何かのきっかけで変わってくれ...

  • 5月12日ヤクルト戦 森下力投、7回無失点 (5/12)

     先発森下は今季最多の127球を費やして7回を無失点に抑えた。「テンポが悪く、力で力でいってしまった」。プロ入り最多の6四球を与えるなど制球に苦しみ、毎回走者を背負ったが、要所で踏ん張った。

  • 5月12日ヤクルト戦 正随、プロ初先発 しぶとく1安打 (5/12)

     「7番・左翼」でプロ初先発した3年目の正随が二回、今季初安打を放った。「緊張した」という第1打席は無死一塁。2球で追い込まれたが、「積極的にいった」。内角低めの変化球をしぶとく左前へ運んだ。

  • 5月9日中日戦 (5/9)

     ◇中日―広島8回戦(広島4勝3敗1分け、14時00分、バンテリンドームナゴヤ、9211人)