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【写真特集】サヨナラ男よ、さようなら 石原が今季限り現役引退

2020/10/13 19:54
11―12で迎えた十一回1死二塁、中越えにサヨナラ2ランを放ち、ナインにもみくちゃにされる(2005年8月2日の巨人戦)

11―12で迎えた十一回1死二塁、中越えにサヨナラ2ランを放ち、ナインにもみくちゃにされる(2005年8月2日の巨人戦)

 広島東洋カープの石原慶幸捕手(41)が今季限りで現役引退を決めた。カープ一筋19年の野球人生で通算1619試合に出場。捕手として巧みなインサイドワークと捕球技術で球団歴代1位、リーグでも7位となる1597試合でマスクをかぶった。2016年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 サヨナラ勝ちに絡むことも多かった。通算66本塁打のうち、サヨナラ本塁打は山本浩二と鈴木誠也の5本に次ぎ、4本放っている。サヨナラ死球やサヨナラスクイズなど意外性も魅力だった。

 16日にマツダスタジアムで記者会見し、11月7日の阪神戦(マツダ)で引退セレモニーを開く。


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  • 九回2死満塁から左手に死球を受けてサヨナラ勝ちし、ガッツポーズ(2011年5月14日の巨人戦)
  • 来日初勝利を飾ったジョンソン(左)を祝福。名コンビ誕生―(2015年3月28日のヤクルト戦)
  • 九回1死満塁、投前にサヨナラスクイズを決める(2012年7月17日の中日戦)
  • 見失ったボールの代わりに砂をつかんで拾ったふりをし、一塁走者をけん制する(2013年5月7日のDeNA戦)
  • バントの飛球に飛びつく(2004年4月15日の阪神戦)
  • 燃え上がる炎の前に座り続ける「護摩行」の荒行に挑む(2015年1月13日)

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