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【模索 1年目の佐々岡カープ】<中>野手 大味な攻め、僅差で勝てぬ副作用

2020/11/13 18:30
台頭した堂林(左)や大盛(中)。右は菊池(10月3日、ヤクルト戦)

台頭した堂林(左)や大盛(中)。右は菊池(10月3日、ヤクルト戦)

 打って、勝つ―。投手の不振が影響し、打撃陣は大味な攻めが目立つシーズンとなった。チーム打率2割6分2厘、1試合平均得点4・4はともにリーグ2位。朝山打撃コーチは「打って、打ってという感じにならざるを得なかった」と振り返る。1点をもぎ取る攻撃よりも大量点を狙うスタイルだった。
(ここまで 138文字/記事全文 988文字)

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