• トップ >
  • カープ >
  • 話題 >
  • 佐々岡監督、若ゴイに「もっと覇気を」 大盛、羽月ら野手陣に注文

カープ

佐々岡監督、若ゴイに「もっと覇気を」 大盛、羽月ら野手陣に注文

2020/11/21 19:39
試合終了後、選手やコーチ陣に意見を述べる佐々岡監督=奥左(撮影・山本誉)

試合終了後、選手やコーチ陣に意見を述べる佐々岡監督=奥左(撮影・山本誉)

 ネット裏の一室からグラウンドを見つめる佐々岡監督の目には、若ゴイの姿が物足りなく映った。21日にあったフェニックス・リーグのヤクルト戦を視察した後、野手陣の前で「何をそんなに暗くやっているんだ。もっと覇気を出してほしい」と訓示。試合内容や結果以上に、試合に臨む姿勢に注文を付けた。
(ここまで 139文字/記事全文 513文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 試合が終わり、大盛(右)と話す佐々岡監督(中)=21日午後3時18分、撮影・山本 誉
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧

  • 今季8度目の無得点で引き分け 栗林は16試合連続無失点 (5/12)

    【ヤクルト0―0広島】(12日、神宮) 広島東洋カープは先発森下暢仁を援護できず、今季8度目の無得点に終わって引き分けた。 序盤の好機を生かせなかった。一回2死一、二塁では初めて5番に座ったクロンが空...

  • 森下、7回無失点の熱投も打線の援護なし 4勝目ならず (5/12)

    【ヤクルト―広島】(12日、神宮) 広島東洋カープの森下暢仁が熱投を見せた。今季最多の127球で7回無失点。0―0の八回に交代したため、4勝目はならなかった。 プロ入り後最多となる6四球を与えるなど制...

  • 菊池3・4月MVP セ首位の打率3割5分2厘 (5/12)

     セ、パ両リーグは12日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは広島の菊池と巨人の高橋、パはロッテのマーティンと楽天の涌井が選ばれた。菊池は3度目で涌井は5度目。高橋とマーティンは初受賞。

  • 菊池MVP、開幕戦3安打で「気持ち楽に」 (5/12)

     菊池は5年ぶりのMVP受賞をしみじみと喜んだ。「(受賞するのが)難しい賞だと思う。本当に素直にうれしい」とにこやかに話した。

  • 【きょうは何の日】1984年5月13日 (5/12)

     津田恒美が投手では球団初の満塁本塁打を放った。長崎のヤクルト戦、5―4の五回に「当てることだけ」を心掛けて右翼席上段へ。大量リードで完投勝利を挙げた。