カープ

ドラ1栗林「10勝以上」決意 新人7選手が入団会見

2020/12/15 11:17
広島の新入団会見で抱負を語るドラフト1位の栗林(撮影・河合佑樹)

広島の新入団会見で抱負を語るドラフト1位の栗林(撮影・河合佑樹)

 広島東洋カープは15日、広島市内のホテルで新人7選手の入団会見を開いた。ドラフト1位で「社会人ナンバーワン右腕」の呼び声が高い栗林良吏投手(24)=トヨタ自動車=は「チームの中で何か一つ一番の成績を残したい。20番なら栗林と言われるようになりたい。10勝以上」と決意を口にした。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ファンの入場はなく、7選手は一人ずつ登壇。アピールポイントやプロでの抱負を述べた。同2位の森浦大輔投手(22)=天理大=は「制球で勝負するタイプ。内、外に投げ分けて打ち取っていきたい」と答えた。

 プロでの第一声を上げた7選手はカープのユニホームに初めて袖を通し、家族たちと記念撮影した。選手を見守った佐々岡監督は「緊張感もあった中で頼もしく思った。強い体と強い気持ちを身に付けてほしい」と期待を寄せた。


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