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カープナイン、舟入市民病院にエール 駐車場で拍手「医療従事者への感謝忘れない」

2020/12/16 14:02
医療従事者に向けて手を振る佐々岡監督(手前左から2人目)と選手(撮影・川村奈菜)

医療従事者に向けて手を振る佐々岡監督(手前左から2人目)と選手(撮影・川村奈菜)

 広島東洋カープの佐々岡真司監督と7選手が16日、新型コロナウイルスの対応に奮闘する医療従事者に感謝の気持ちを伝えるため、広島市中区の舟入市民病院を訪問した。

 感染症指定医療機関の同病院を訪れるのは、4月に続いて2回目。佐々岡監督のほか、会沢翼捕手、野村祐輔投手、薮田和樹投手たち7選手がユニホーム姿で慰労した。駐車場に整列し、病棟に向けて1分間拍手して感謝を伝え、その後は手を振って激励した。

 全国的な感染が収まらない中、広島県内でも12月に入って感染者が急増。各医療機関で逼迫(ひっぱく)した状況が続いている。佐々岡監督は「言葉でどう表していいか分からないほど、(医療従事者の)大変さは身に染みている。皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに生活していきたい」と話していた。(友岡真彦)


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