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「クリーンアップで勝負して頑張りたい」松山外野手一問一答<上>

2020/12/21 18:44
アップ更改に表情も明るい松山(21日午後2時31分、撮影・山本 誉)

アップ更改に表情も明るい松山(21日午後2時31分、撮影・山本 誉)

 広島の松山竜平外野手(35)が21日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円増の9千万円プラス出来高でサインした。14年目となる来季に向け、「クリーンアップで1年間勝負したい。毎年言っている100打点を達成し、優勝と日本一に貢献したい」と決意した。契約更改した松山外選手の一問一答は次の通り。

 ―サインは。

 しました。(金額は)ちょっと上げてもらいました。

 ―球団とはどのような話をしましたか。

 まずは1年間お疲れさまと。1年間よく頑張ってくれたと言ってくれた。

 ―球団への要望は。

 シーズン中の食事面とか、あと来年春のキャンプで1カ月ずっと一緒のところにいるわけなので、その時の食事面とか。沖縄だったらコンビニまで少し遠いし、移動手段とかの話しをさせてもらった。やりやすいようにやってくれるように提案をしました。

 ―どんな1年でしたか。

 開幕が遅れて、僕もしっかり準備してきた中でちょっとけががあり、出遅れた部分もあって、すごく調整の難しさを感じた。1年間結構ハードスケジュールでやった中で、状態を維持するのも難しいし、体のケアとかもすごく大事になるシーズンだったなと思う。

 ―成績面で納得できる数字はありますか。

 納得はできない。出遅れた後、そこからずっと出続けられたのはちょっとプラスにはなるかなと思うけど、成績は納得できていない。そこは悔しい。

 ―得点圏打率(3割2分4厘)は規定打席に到達した選手の中ではチームトップでした。

 途中までは得点圏でいい活躍ができていたけど、後半に4番に座らせてもらってから得点圏打率も落ちたし、そこでもうちょっと僕が打っていればチームの成績も変わってきたんじゃないかなと。反省もしているし、守備面でも結構ミスもあったので、そこもしっかり反省している。

 ―打順に関しては。

 あまり気にしない。今年に関しては4番に入った時は今までと違うプレッシャーを感じた。

 ―どのようなプレッシャーですか。
(ここまで 817文字/記事全文 1585文字)

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