• トップ >
  • カープ >
  • 話題 >
  • 「直球のスピンが素晴らしい」「かわいい顔して、かっこいい」 監督・選手、森下を語る

カープ

「直球のスピンが素晴らしい」「かわいい顔して、かっこいい」 監督・選手、森下を語る

2021/1/1 6:00
佐々岡真司監督

佐々岡真司監督

 2年目のシーズンを迎える広島の森下暢仁選手。監督やチームメートは森下をどう見ているのか。佐々岡監督、大瀬良大地投手、坂倉将吾捕手、鈴木誠也外野手の4人に聞いた。

 ▽佐々岡真司監督 直球のスピンが、素晴らしい

 佐々岡監督にとっては、秘蔵っ子といえる存在だった。2019年秋のドラフト会議前、松田元オーナーに直訴して、1位で一本釣りに成功。練習試合では打たれることもあったが、開幕3戦目のDeNA戦で好投。そこで「修正力がある。プロで勝っていける」と確信した。

 多くの球種を持ち、最大の長所は「直球のスピン」と即答する。「練習メニューの内野ノックで三塁から一塁へ投げる時の軌道がすごい。球が伸び上がる」。136球を筆頭に120球以上投げさせたのが7試合あった。「シーズン中は所々、痛いところも出たが、踏ん張った」。先発としての自覚を持たせた。

 今季は相手からさらに研究される。「心配はしていない。自分の投球をしてくれればいい。新人の栗林(良吏)と仲がいいと聞いているので、競い合ってほしい」。投手王国復権の願いを若い投手たちに託す。
(ここまで 465文字/記事全文 1542文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 大瀬良大地投手
  • 坂倉将吾捕手
  • 鈴木誠也外野手
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

話題の最新記事
一覧