カープ

【カープ70周年 70人の証言】<35>1984年 今井譲二さん(64)

2021/1/7 23:00
今井譲二さん

今井譲二さん

 ▽多様な想定の走塁練習、2時間かけた

 古葉竹識監督は就任から10年、機動力をフル活用する「赤ヘル野球」を磨き続けた。まずは高橋慶彦、山崎隆造という両打ちの1、2番打者を養成。さらには1点をもぎ取りたい終盤に送り出す「走る勝負師」も育て上げる。V4で3度目の日本一を遂げた1984年、50メートル5秒6の俊足を持つ「背番号36」は、代走のスペシャリストとして塁間を駆け抜けた。
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  • V4へ突き進む中、代走で得点を重ねた今井さん=右(1984年9月19日)
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